Cisco 4/フレームリレー

概念

  • 通常、1つのインターフェイスは対となるインターフェイスを持つ
  • フレームリレーは1対1も出来るが、1対nも可能なWANサービス
    • 電話線はダイヤルにより、回線接続を行う
    • X.25はX.121アドレス(電話線のような識別番号)でVCC(Virtual Circuit:仮想回線)を確立
    • フレームリレーはフレームリレースイッチ間でPVCを確立済み
  • PVCの作成にDLCI(Data Link Connection Indentifier/10bitで表現)
    • 複数のあて先トラフィックが混在できる
| Flag | アドレス | データ | FCS | Flag |

CIR

  • CIR(Commited Information Rate)
    • 網が正常かつ輻輳状態にある時の制限レート
  • フレームリレースイッチ(FECNビット/BECNビット)
    • フレームのあて先へ輻輳状態を通知
    • フレームの送信元へ輻輳状態を通知
  • フレームリレーの輻輳回避は流入制限から行う
  • DEビット
    • 破棄適性インディケータ

LMI

  • LMI(Local Management Interface:ローカル管理インターフェイス)
    • LMIは非データ(制御用)のデータリンク
    • (Cisco:1023, ANSIやITUは0)

InverseARP

  • InverseARP
    • DLCIとIPアドレス自動的に対応付けるプロトコル